岡崎現代型狛犬 |
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昭和四十年代成瀬石材商会は大勢の職人がいて狛犬を彫っていた、ダイヤモンドで削る仕上げも成瀬が始め狛犬制作をけん引していた、四十年代耳を高く彫り上げて彫っていた。 | ||
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耳の位置も下がりマイルドな形に、この形が完全にコピーされ誰が彫ってもこの形に統一された同じ形を、彫り続けるのも腕の良い職人とされた。 | ||
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多少、味付けは違うが成瀬狛犬、分業で腕の良い職人が仕上げを担当。 | ||
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造り込みを経て贅肉が取れ綺麗なラインに、平成になる前の狛犬。 | ||
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成瀬狛犬絶頂期、平成になりベテランの職人が独立したり引退し、後継者が育たなくなり、形が崩れ始める、平成の半ばで廃業。 | ||
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平成・令和になり、中国製狛犬と差別化を図る意味で昔風の、柔らかい彫り方に戻し表面はビシャン仕上げに。 | ||
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