徳川家康生誕の地として幕府の加護を受け岡崎宿の石工は栄えた、家康が伊賀越えの折世話になった伊賀岡八幡宮に狛犬を奉納したのが最初の岡崎石工作の狛犬とされる。
 
 
 
 岡崎市の狛犬-1
 岡崎石工
『真宮神社』昭和0年10月 岡崎石工成瀬大吉 岡崎市真宮町4−13
ここの神社区画整理で三社が合祀され三対の狛犬が建っている
 真宮神社  岡崎石工作者不明
 『真宮神社』 昭和02年10月 岡崎石工作者不明
バランスは悪いが個人的には好きな狛犬、同じ形の狛犬を三重県で見つけた
 
 『真宮神社』 昭和12年08月 孫兵衛工房の誰か???
明らかに孫兵衛狛犬なんだが作者が判らない、候補は三人いるが決め手が無い

 
 
 『三嶋神社』 大正06年09月 岡崎石工し今井新太郎 岡崎市上六名町三島1
プロトタイプを経て、この形の狛犬で完成し引退していった
 
『龍城神社』 大正02年09月 岡崎石工神谷半助 岡崎市康生町561
岡崎城の隣にある神社、旧岡崎藩士の寄進で建てられた
 
   
 『徳王神社』 大正05年08月 岡崎石工今井新太郎 岡崎市西中町2-1
明治の内に子付き玉持ちをマスターして、最初に岡崎に持ち込んだ徳王神社は石屋町にある
     
  『徳王神社』 建て年号不明 作者不明 名古屋中川区『泥江縣神社』と同じ作者
原石が知らない石でスタイル的にはナゴヤン似、他でも見かけた
 
 『菅生神社』 明治36年01月 岡崎石工作者不明 岡崎市康生町630-1
一年後の西尾金石神社孫兵衛狛犬に似ているが、こちらの方が垢抜けている
 
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